TEPRO Supporter Bank / 企業・団体サポーター活動事例紹介
ダンスの授業「楽しいダンスで心を開く」
伝統・文化
株式会社演舞麗夢(えんぶれむ)
より多くの児童・生徒、そして先生方と共に、「一人ひとりが輝けるダンスの時間」を届けます
演舞麗夢のダンス授業 ~思うままに踊ってOK!~
演舞麗夢の講師の皆様
私たち演舞麗夢は、学校事業や芸能活動を通じて、子供たちのさまざまな夢を応援する団体です。 現在、小学校・中学校ではダンスが体育の授業として必修化されていますが、「どう教えたらよいかわからない」「子供たちに楽しさを伝える方法が難しい」と感じている先生方も多くいらっしゃいます。 そのような現場の声を受け、全国の学校で"誰もが楽しめるダンス授業"を行っています。私たちの授業では、ダンスを「運動」としてだけでなく、「音楽(芸術)」としての側面からも伝えています。芸術には"正解"はありません。だからこそ、「正解は自分の中にある」----「思うままに踊ってOK!」というメッセージを大切にしています。授業のはじめには、必ずこう伝えます。「今日はたくさん間違えていいよ!みんなのミッションは"真似をすること"!」うまくできるかどうかよりも、まず"やってみる"ことを大切に。友だちの動きを真似したり、失敗しながら挑戦する中で、子供たちは自然と笑い合い、「やってみたら楽しかった!」という新しい気づきを得ていきます。こうした体験は、運動能力の向上だけでなく、自己肯定感やコミュニケーション力を育むことにもつながります。
活動を通して
用賀小学校のみなさんは、本当にエネルギーにあふれています。最初は少し照れくさそうにしていた高学年の子たちも、音楽が流れると少しずつ体が動きはじめ、気づけばみんなで大きな声と共に一緒にジャンプ!体育館中に笑顔が広がっていく瞬間は、何度見ても胸が熱くなります。 休み時間になると、「もっと踊りたい!」と駆け寄ってきたり、特技を披露してくれたり、ダンスを通してそれぞれの"好き"や"得意"を見せてくれる姿に、たくさんの元気をもらいました。授業の最後には、「また会いたい」「次も踊りたい」という声があふれ、私たちも「今日、この子たちの中に小さな"自信の芽"が生まれた」と感じることができました。 これからも一人ひとりの心に寄り添い、ダンスを通して「自分を信じる力」を育んでいけるよう、全力で届けていきたいと思います。
副校長先生から一言
児童たちが、この授業を楽しんでいる様子が伝わってきました。 ダンス授業はもちろん、講師の方々の笑顔とパフォーマンスに、いつも元気をもらっています。事前の打ち合わせも丁寧にしてくださり、低学年、中学年、高学年それぞれのプログラムを考えていただき、私共の目指す形に沿った内容で実施していただきました。個性を大切にして、指導してくださる演舞麗夢の講師の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。 児童一人ひとりがダンスを通して、何かを学んでくれているのではないかと感じています。