TEPRO Supporter Bank / サポーター活動事例紹介
保健室サポート支援員
保健室サポート支援員
小林さん
子育てや他の仕事ともバランスよく活動しています
活動を開始したきっかけは?
以前から学校関係の支援に関わりたいと考えていた時に、子供が学校から配布されたチラシを見てTEPRO Supporter Bankに登録しました。他に仕事をしていますし、学校での活動経験がなく自信がなかったのですが、TEPROのコーディネーターからこの活動を紹介いただき、思い切って応募しました。
どんな活動をしていますか?
養護教諭の補助として、月1回、午前中のボランティア活動を行っています。保健室に来る生徒の手当てや対応をしたり、体育祭や健康診断の準備のお手伝い等をしています。以前、看護師をしていた頃は、夜勤や残業が多くあり、育児と両立することは難しかったのですが、現在は、負担も少なく、子育てや他の介護の仕事ともバランスよく活動しています。

活動を通して思うことは?
活動している中で難しいと感じるのは、怪我の判断です。最初は軽い怪我と思っても、翌日に腫れ上がってしまうことがあります。生徒を預かっている立場から、慎重な判断が求められますので、生徒本人は、さほど重く感じていない場合でも、養護の先生と相談し、最終的には副校長先生を交えて対応することがあります。生徒や先生から感謝されることが一番のやりがいです。
副校長先生から一言
小林さんには、保健室にて生徒対応の補助をお願いしていますが、経験の浅い養護教諭に看護師としての知見を持ってアドバイスしてくださるので、大変頼りになる存在です。特に印象に残っていることは、体育祭です。多くの怪我や体調不良の生徒を養護教諭と協力して小林さんに助けてもらいました。大きなイベントで、生徒も教員も皆が楽しみにしていましたので、小林さんのおかげもあり無事開催できました。
保健室には、日常的に生徒が訪れていますので、小林さんがいてくださると、養護教諭の事務仕事もはかどるので大変助かっています。
