TEPRO Supporter Bank / サポーター活動事例紹介

バドミントン部活動外部指導員

バドミントン部活動外部指導員

文京区立第三中学校ぶんきょうくりつだいさんちゅうがっこう
馬場さん

サポーターの写真

生徒と同じ目線めせんで関わることで、信頼してもらえると感じています

活動を開始したきっかけは?

もともと中高生の頃バドミントン部に所属していましたが、2000年にコーチの資格を取得したのをきっかけにTEPRO Supporter Bankに登録しました。文京区立第三中学校での活動は4年目となります。

どんな活動をしていますか?

週3回、バドミントン部で男女21名の部員に技術指導をしています。素早いスマッシュや緩急をつけた打ち合いをするため、俊敏さと戦略性が必要なスポーツです。努力すれば打ち返せるので、部員が「もう少し頑張ってみよう!」と思えるような指導を心がけています。また、基礎トレーニングはできるだけ生徒と一緒にするようにしています。体力的には大変ですが、生徒と同じ目線めせんで関わることで、共感が生まれ、信頼してもらえると感じています。

活動内容の写真

活動を通して思うことは?

生徒たちは放課後、塾や習い事があることも多く、部活動に全力を出し切るのは難しいのが現状ですので、無理をしすぎず、余力が残るように気をつけています。「こうあるべき」という型にはめるのではなく、生徒一人ひとりがその日の出来事を振り返ってどう感じるかを大切にしながら関わるようにしています。

副校長先生から一言

馬場さんには長くバドミントン部の指導をお願いしていて、本当に助かっています。小さいお子さんもいらっしゃる中、大変だと思いますが、子供が好きなかたで、生徒たちの中に自然に溶け込んでくれています。親しみやすい雰囲気で、生徒たちにとっては"お姉さん"みたいな存在だと思います。生徒と一緒に走り込んだり、トレーニングをしたりしている姿もよく見かけますし、生徒からの信頼も厚く、本校バドミントン部にとって欠かせない存在となっています。TEPROには、今後も部活動指導員の募集などをお願いしたいと思っています。

副校長先生の写真
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