TEPRO Supporter Bank / サポーター活動事例紹介

特別支援学級介助員

特別支援学級介助員

東久留米市立神宝小学校ひがしくるめしりつしんほうしょうがっこう
松井さん

サポーターの写真

お忙しい先生の負荷が少しでも減るようお役に立てたらと思います

活動を開始したきっかけは?

最初は大学でボランティアをしたことがきっかけです。教育現場で先生が大変だという状況も聞き、民間企業を退職後は今までとは違う形で社会貢献をしたいと思っていた時にTEPRO Supporter Bankと出会いました。その後、こちらの学校の募集を見て応募しました。

どんな活動をしていますか?

週5日間、自閉症・情緒障害支援のクラスの介助員として、児童や先生のサポートをしています。
教室を移動する際に、児童によっては動揺して固まってしまったり、泣いたり、家に帰りたいと走り出すこともあります。その中でも先生は授業を進めなければならないので、私たち介助員が安全を最優先に怪我のないように見守りをします。児童の気持ちが落ち着いてきた様子を見て声をかけ、授業に合流させるようにしています。

活動を通して思うことは?

介助員になり数か月経過し、児童に声かけをすると、アイコンタクトをしてくれるようになり、少しずつ心を開いてくれてきた(かもしれない)と感じています。また、先生は、授業をしながら、児童の状態を立て直し、保護者への連絡帳も記入と、大変お忙しいと感じていますので、少しでも負荷が減るようお役に立てたらと思います。
児童や先生の役に立てたと実感できた時に、この活動をやっていてよかったと思います。

活動内容の写真

副校長先生から一言

松井さんは、教育業界は初めてだそうですが、社会人として基本的な事がとてもしっかりされていますし、不明な点は確認して動いてくれますので、学校としても安心です。児童へ手助けが必要なところをよく見て動いてくださるので、教員も助かっています。また、松井さんは、児童に対して優しく、また柔軟に対応してくれています。2泊3日の宿泊行事にも同行いただき、慣れない活動で大変だったと思いますが、うまく対応いただきました。

副校長先生の写真
 サポーター活動事例へ