TEPRO Supporter Bank / サポーター活動事例紹介
特別な配慮を必要とする児童の学習支援
特別な配慮を必要とする児童の学習支援
腰原さん
教員を目指しており、学校活動に興味がありました
活動を開始したきっかけは?
TEPRO Supporter Bankを知ったのは、電車広告を見たのがきっかけです。教員を目指しており学校活動に興味があったので、すぐに申込みをしました。高校で所属していた吹奏楽部でお世話になった熱意溢れる先生に憧れて、私も同じような存在になりたいと思っています。
どんな活動をしていますか?
週1回午前中に、特別な配慮を必要とする2、3年生の児童を支援しています。中々授業に入り込めない児童に対して、どのように接したら取り組んでもらえるか、試行錯誤しています。児童は、授業でわからないことなど様々なことを話してくれます。先生には相談しにくいことも、私は年齢が近いこともあり話しやすいのかもしれません。聞き取った大事な話は、先生方と共有します。

活動を通して思うことは?
支援活動を始めた時に担当していた2年生が、今では最上級の6年生になりました。長い期間で子供の成長と関わることはやりがいを感じるとともに、責任も大きくなりますので、先生方の方針を良く理解したうえで児童と接するように心がけています。
副校長先生から一言
腰原さんの活動を見て感じることは「児童の考えていることの理解が早いこと」と「児童に寄り添うことに優れていること」です。特に児童と仲良くなるスピードが早いと感じています。また、休み時間には、腰原さんから声をかけたり、児童から誘われて一緒に遊んでいる姿が印象に残っています。児童たちとしっかり関係を構築されていることがわかります。腰原さんには、今後も様々な学校現場を経験することで高いレベルの教員を目指して欲しいと思います。
