TEPRO Supporter Bank / サポーター活動事例紹介

校内別室指導支援員

校内別室指導支援員

小金井市立南中学校こがねいしりつみなみちゅうがっこう
八木さん

サポーターの写真

生徒と年齢が近いので、良き理解者でいたいと思います

活動を開始したきっかけは?

現在、養護教諭を目指して勉強しています。教育現場において様々な背景のある生徒たちへの理解を深めながら、支援方法について学びたいと思い活動を始めました。

どんな活動をしていますか?

校内別室では生徒とのコミュニケーションを通して、学校生活や個別学習の支援をしています。生徒は一人ひとり、抱えていることや体の状態も様々で、把握する難しさはありますが、年齢が近く良き理解者でいたいと思います。学校の保健室は、他の方々とも協働する大切な場所ですので、学校にお願いして保健室の現場も勉強させていただいています。

活動内容の写真

活動を通して思うことは?

校内別室を訪れる生徒に安心感を抱いていだいてもらうため、生徒の気持ちや考えに寄り添い、世代特有の話題にも積極的に関わっています。また、適切にサポートするために、担任の先生や保健室の先生、校内別室指導支援員の方から助言や協力をいただいています。支援する中で印象に残っていることは、初めは緊張していた生徒が支援を重ねていくなかで笑顔が表れたり、生徒同士で談笑を始めたりする光景です。心が通う様子をうれしく感じます。

校長先生から一言

本校では、学習の遅れに不安を感じている不登校傾向のある生徒が、緩やかに学べる学習の場として校内別室を設けています。八木さんは、生徒に寄り添い、生徒のニーズに対して丁寧に対応してくださり、生徒は安心感をもって学んでいるようです。支援活動を希望するかたには、生徒に寄り添って一緒に歩んでいただくことを期待しています。

校長先生の写真
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