TEPRO Supporter Bank / サポーター活動事例紹介
エデュケーション・アシスタント
エデュケーション・アシスタント
野口さん
児童の成長している姿を見ると、うれしくやりがいを感じます
活動を開始したきっかけは?
職業が児童劇の劇団活動ということもあり、教育現場には関心を持っていました。劇団の公演のため各地の小学校を訪問するうちに先生方が忙しくされていることを実感しましたので、何かお手伝いできることがないかと思い登録しました。
どんな活動をしていますか?
主に3年生のエデュケーション・アシスタントとして活動しています。劇団活動との兼ね合いがあるので、活動日は年間で調整していただいています。児童には、常に公平に、かつ優しさを忘れずに接することを心がけています。長期の休み明けに、みんなの顔がそろった時はほっとします。

活動を通して思うことは?
活動を通じて、児童がこれまでできなかったことが急にできるようになることがしばしばあるので驚きます。児童の成長している姿を見ると、うれしくやりがいを感じます。
また、昨年、自身の所属する劇団がこちらの学校で公演する機会を得て、児童の前で披露することができました。あの時に児童からかけてもらった声援は、うれしくて一生忘れられません。
副校長先生から一言
劇団活動で全国を巡回するお仕事をされている関係から、日程調整を早めに行うことで教育現場と仕事を両立していただいております。
野口さんは、良く気がつかれる方で、こちらが頼もうとしていることを先回りして実行してくれるので、現場では大変助かっています。当校のエデュケーション・アシスタントは野口さん1名なので、今後も様々な場面で補助していただくことを期待します。
