都立学校日本語指導支援

専門家の紹介

専門家の紹介

(令和5年度)

東京都立桜町高等学校
定時制

教員研修の一環として 在留資格について学ぶ

事例概要

           
場面 教員研修
研修内容 「入管法の基礎知識」をテーマとした研修
時期 令和5年9月(1時間)
TEPROが行った支援の内容 ●研修講師として東京出入国在留管理局職員を学校に紹介
●事前打ち合わせに係る調整

TEPRO に支援を依頼した背景

日本語指導を必要とする生徒が在籍し、取り出し指導と日本語を学ぶクラブ活動において日本語を学習。生徒の進学・就職に向けて教員が在留資格等の知識を有していないと適切な進路指導は難しいと考え、教員向けの校内研修を企画し講師の紹介を TEPRO に依頼。

研修の詳細

東京出入国在留管理局職員を講師として「入管法の基礎知識」と題した研修を開催。事前打ち合わせも行い、当日は定時制課程に在籍する生徒を指導する教員向けの内容として、各種在留資格と特徴、注意点などについて詳細かつ分かりやすい説明が行われた。質疑応答も実施された。

学校の声

<副校長先生>
とても有意義な校内研修の機会となり、自分を含め教員が感じていた疑問の解消や懸案改善に向けた手立てのヒントになりました

<担当の先生>
研修によって教員は生徒たちが日本の高校で学ぶ意義を明確に理解できたと思います。研修後、職員室ではこれまでの指導の反省、今後の指導の方向性などの会話が頻繁に交わされるようになりました。 こういった研修を積み重ね、外国につながりのある生徒たちに対して組織的に指導ができる体制をつくっていきたいです

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