都立学校日本語指導支援

日本語学習支援

日本語学習支援

(令和5年度)

東京都立青梅総合高等学校
定時制

日本語指導支援員を増やし 習熟度別の対応が実現

事例概要

           
場面 授業前の日本語指導支援(特別の教育課程)
頻度 週1回(1回1時間30分)
TEPROが行った支援の内容 日本語指導支援員を3名紹介

TEPRO に支援を依頼した背景

2学期から日本語指導支援体制を拡充することになったが、新たな日本語指導支援員に心当たりがなく、過去に別のアシスタント職員募集で利用経験があったTEPROに支援を依頼。

学校の声

<支援開始後の様子>
支援員の皆さんがとても意欲的で生徒に寄り添ったサポートをしてくださるので、しっかりと学習に取り組めています。また、支援員さんの励ましにより生徒が授業に来るようになりました。
生徒自身も学習の手応えを実感し、様々な面で意欲が高まっているようです。部活動への参加が増えたこともその影響の一端と感じています。

活動内容の写真

<副校長先生>
夏季休業中に支援申請を行ったところすぐに3名の支援員を紹介していただき、2学期は既存の支援員1名と合わせて計4名の支援員と教員による新体制でスタートできました。こちらのニーズを聞き取って、支援員の通いやすさや実績を加味し、親身にマッチングに当たっていただいたおかげで、習熟度別に少人数クラスでの対応が実現しました。
生徒の日ごろの感想も「楽しかった」というものが多く、充実した時間を過ごせている様子がうかがえます。

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