都立学校日本語指導支援

通訳の紹介

通訳の紹介

(令和7年度)

東京都立大森高等学校
全日制

高校生活への第一歩を支える 新入生説明会での通訳支援

事例概要

           
場面 新入生説明会における通訳
言語 中国語、ネパール語
時期 令和8年3月
TEPROが行った支援の内容 各言語の通訳を1名ずつ紹介

TEPRO に支援を依頼した背景

入学者選抜や入学手続き等において、日本語を母語としない生徒が複数名いることを確認。入学準備に遺漏がないよう、そして入学後、学校生活に支障なく溶け込めるように、当該生徒とその保護者に対する新入生説明会での通訳の紹介を TEPRO に依頼。

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学校の声

<副校長先生>
入学前の大事な説明会で通訳支援をいただき、とても助かりました。年々日本語を母語としない生徒が増えてきている中、通訳の手段としては TEPRO が提供する多言語通訳センター(電話通訳)もありますが、先生方と生徒・保護者との意思疎通を図るのには、やはり対面での通訳が最適と考えます。
入学後も、日本語指導の充実を図りながら、進路ガイダンスなど生徒の将来にとって重要な機会には、情報をより正確に伝えるために通訳を依頼しています。

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