都立学校日本語指導支援

通訳の紹介

通訳の紹介

(令和5年度)

東京都立板橋有徳高等学校
定時制

通訳を介したコミュニケーションで 生徒の未来をサポート

事例概要

           
場面 三者面談
言語 中国語、フィリピノ語
時期 令和5年7月、12月、令和6年3月(計5回)
TEPROが行った支援の内容 通訳を2名紹介

TEPRO に支援を依頼した背景

生徒の進路活動や授業の様子などについて三者面談で話し合う際に、保護者が日本語のみでの説明を理解することが難しいため通訳が必要と判断し、TEPRO に支援を依頼。

学校の声

<担任の先生>
・通訳を介することで保護者とのコミュニケーションがスムーズになり、誤解やトラブルが減少しました。
・生徒が進路活動に対してより積極的に取り組むようになり、具体的な目標設定や計画が進みました
・保護者が学校のサポートを実感し、生徒も安心して学業に専念できるようになりました。

生徒・保護者の声

<生徒>
通訳のおかげで、進路についての話し合いがとても分かりやすくなりました。自分の目標が明確になり、次に何をすべきかがはっきりしました。

<保護者>
学校の説明がよく理解でき、子どもの進路についてしっかり話し合いができました。学校がこのようなサポートを提供してくれることに感謝しています。これからも安心して子どもを任せられます。

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