TEPRO Supporter Bank
サポーター活動事例紹介

自分の知識や経験が活かせる場

山浦さんの写真

ICT支援

多摩市立南鶴牧小学校
山浦さん

TEPRO Supporter Bankに登録したきっかけ

学校での活動に興味がありました。先生の仕事が大変だということも聞いていました。ICT 系の仕事をしている中で、学校での活動を行うことにより、新たな仕事のヒントも見つかるのではないかと思いTEPRO Supporter Bankに登録しました。プログラミング教育が始まったところで、実際にどのようにしているのだろうかとの興味もあります。

活動内容

学校や先生の困りごとの相談に応じています。例えばエクセルのマクロを作ることにより、入力が簡単になり時間の短縮につながります。スケジュールを入力するカレンダーの作成や活動内容に応じたクラス分けができるマクロなど、「こんなことができないですか?」という相談があれば、いろいろな提案をしています。

心がけていること

一つ目は先生が苦労していることに対して、ちょっとした工夫で仕事がスムーズになるようにすることです。
二つ目としては、自分が来る時間は限られているので、作ったものを長く使ってもらえるよう色々と考えながらやっています。

感想について

平日の仕事をしているので、空いたあいた時間にお手伝いできるという学校の柔軟な対応があるため、活動ができます。私のように、自分の経験や知識が活かせる場が、他の人にももっと広がっていくとよいなと思っています。

副校長先生より一言

求人募集を出しただけで、無償ボランティアで手伝ってくれる人が見つかるとは思っていなかったので、学校にとっては非常にうれしいことです。教育全体が社会に開かれ、だんだんボランティアが増えてくることは助かります。
TEPRO Supporter Bankで求人を出したり、探したりができ、これからサポーターが教育の一翼を担ってくれることに期待しています。

福田副校長先生の写真福田副校長先生
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